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デジタルサイネージをマンションやビルへ導入する5つのメリット

デジタルサイネージが広く活用される時代になりました。あなたも公共施設や職場、商業施設などで日々、デジタルサイネージを利用していることでしょう。広告や情報の発信ツールとして活躍の場を広げているデジタルサイネージは、マンションやビルにもその広がりをみせています。

この記事では、マンションやビルへデジタルサイネージを導入するメリットをまとめてご紹介していきます。

 

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デジタルサイネージについて

デジタルサイネージという言葉に聞き馴染みのない方もいるかもしれません。サイネージとは、看板やポスターの標識を指します。ですから、電子看板や電子ポスターをデジタルサイネージと呼んでいます。デジタルサイネージには、いくつか種類があります。ディスプレイ一体型のものやネットワーク型など、製品やサービスの形態によりさまざまな機能があるのが特徴です。

 

デジタルサイネージの魅力

デジタルサイネージと既存の看板やポスターとの大きな違いは、商品やサービス、情報を魅力的なビジュアルでわかりやすく表現できる点にあります。必要な方に最適な情報をタイムリーで発信することができますので、商品の販売促進につなげることができます。公共施設などでは、災害発生など緊急事態に情報をスムーズに発信する媒体として活用されます。美しい映像を配信できるデジタルサイネージは、情報配信のみならずエンタメ要素も強いのが人気のポイントの一つです。癒しの空間演出のために自然の映像を流したり、絵画を飾るように展示することでオシャレな部屋にコーディネートすることも可能です。

 

マンションやビルでデジタルサイネージを導入するメリット5選

では、早速、マンションやビルでデジタルサイネージを導入するメリットを5つまとめてご紹介していきます。

 

【導入メリット①】情報伝達がスムーズにできる

不特定多数の方が出入りするマンションやビルでは、速やかに情報伝達することは難しい点があります。紙媒体の掲示物は、情報を更新するためにその都度、張替する必要があります。頻繁に情報が更新されるような内容の場合は、張替作業が追いつかないこともあります。その点、デジタルサイネージを導入すれば、一括で情報更新が可能です。災害情報や不審者情報など緊急に情報を更新・共有するときに活用できます。

 

【導入メリット②】掲示物のコストダウンが可能

デジタルサイネージを導入すれば、掲示物の印刷コストや張替作業に関する人件費、時間の削減ができます。デジタルサイネージは、大きくわけるとスタンドアロン型とネットワーク型の2パターンにわけることができます。スタンドアロン型は、USBメモリやSDカードを本体に差し込んで、情報を掲示します。ネットワーク型は、ネットで遠隔で情報を更新することができます。デジタルサイネージを導入する際には、ディスプレイ本体、システム構築など初期投資が必要ですが、長い目でみればコストダウンにつながります。

 

【導入メリット③】広告収益がある

マンションやビルにデジタルサイネージを導入すると、広告収益を得ることができます。これは、導入を後押しする大きなポイントの一つです。マンションやビル内の広告は、ターゲットがはっきりとしているため、広告主は効果的に訴求することができます。そのため、不要なポスティングが減る効果もあります。居住者や利用者は、不快なポスティングなどの被害が減るので、快適に生活できます。

 

【導入メリット④】マンションやビルのビジュアルを損ねない

居住者や利用者に常に発信しておきたい情報は多岐にわたります。そのため、紙媒体で情報提供しようとするならば、掲示物が多くなり、スペースをとってしまいます。紙媒体は、時間が経つと破れたり、変色したりとビジュアルが悪くなってしまいます。どんなに高級感あふれる建物でも、ロビーにボロボロの紙がベタベタと貼られていたらラグジュアリー感が台無しです。

デジタルサイネージを導入すれば、ディスプレイ一台で多くの情報を配信することができるので、スペースを有効活用できます。最新の情報をわかりやすく表示できるので、居住者・利用者の注意を引きやすく、情報の周知にも役立ちます。ボロボロの掲示物が貼られたままのロビーや、わかりにくい掲示で情報が共有されないままの建物では、ゴミ出しや騒音、放置自転車などの問題が引き起りやすくなります。デジタルサイネージで情報が共有されることで、多くの問題が解決することで、さらにマンションやビルの景観が良くなります。

 

【導入メリット⑤】居住者・利用者の満足度が高い

デジタルサイネージは、あらゆる情報をタイムリーに配信することができます。例えば、天気予報、防災情報を常時配信したり、災害時には避難情報などを発信することで居住者や利用者が安心してもらえます。居住者や利用者、地域に即した生活情報を配信することで、満足度がアップします。例えば、ゴミの分別の仕方や収集日情報、地域の行事のスケージュールなど生活に即した情報の共有は、コミュニティを良好に保つのに役立ちます。ご近所付き合いがしやすい環境づくりは防犯、防災にもつながります。住みやすい安全な環境は、マンションやビルの居住者や利用者の満足度を上げる大事なポイントです。

 

まとめ

日々、活躍する場を広げているデジタルサイネージは、マンションやビルに導入にもおすすめです。導入の際に初期費用こそかかりますが、居住者や利用者の満足度や時間や作業の手間を考慮すると、結果的にはメリットがあります。マンションやビルにデジタルサイネージを導入すると、長期的に見ればコストダウンとなります。それだけでなく、最新情報の共有や災害対策、地域コミュニティの構築など、居住者や利用者の安全・安心に役立ちます。ぜひ、デジタルサイネージの導入の参考にしてください。

 

 
 

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